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老舗だけど新しい宿

【福島市】ホテル向瀧(むかいたき)

創業百余年の老舗温泉旅館が、2025年2月にリニューアルしたそうだ。
老舗の安心感がありつつ建物がきれいな宿というのは嬉しい。

全9室という部屋数だからこそのきめ細やかなサービスが期待できる。
全室露天風呂付客で大人がゆっくりとくつろぐのに良さそうだ。

実は、この記事を書こうと選んだ頃は宿泊料金が80,000円ほどだった。
わずか4ヶ月ほどの間に1万円ほどあがっていた。


ジャパネスクモダンをテーマに、組子細工を用いたり天童木工の家具を使用しているそうだ。

引用 一休.com

引用 :一休.com

客室

すべての客室が荒川に面していて眺望が良く、部屋ごとに内装や露天風呂の湯船が違う。
ヒノキや御影石などいろいろあるが、この部屋に泊まってみたい。


引用:一休.com 302号室 陶器露天風呂

引用:一休.com 302号室 陶器露天風呂



広さは85㎡あって、ベッド、ソファのスペース、畳のスペースそしてミニバーがある。
やはり、こういうところで畳のスペースがあるのは嬉しい。

ベッド幅は130cmあり、ゆったりと寝られる。

静かな宿で川のせせらぎを聴きながら、ゆっくりと過ごせそうだ。


食事


各地の吟味した食材を使用した美味しい料理を、食事処「久福」の個室でいただける。


しかもディナーは和食かフレンチが選べるのだが、連れと違っても良いらしい。
それぞれが遠慮せず食べたい方を選べるのは、大変うれしい。

引用:一休.com 和食の一例

引用:一休.com フレンチの一例


季節により馬刺しや金目鯛、メープルサーモンなどの厳選された食材を、
シェフが熟練の技で楽しませてくれる。

15時00分から20時30分までは、ルームサービスも可能だ。

温泉


お風呂は大浴場が2つ、露天風呂が2つ、客室露天風呂は全室。
そして、いずれも源泉100%なのが嬉しい。
(温度調整のために加水の場合あり)

泉質はアルカリ性単純泉だ。
男女ともにサウナもあるそうで、充実している。

引用:一休.com 大浴場女性側

引用:一休.com サウナ男性側



フルーツ王国のふくしまで、季節ごとの果物と温泉が楽しめそうだ。

泊まってみたいはこちらからどうぞ。他の宿も探せます。


参考料金
平日 大人2名 1泊2食 91,880円(税込)    入湯税別途
中学生以上宿泊可

〒960ー2157
福島県福島市土湯温泉町杉の下63
駐車場 11台 宿泊者無料

■車利用 東北自動車道・福島西ICから国道115号を会津若松方面へ約15分
■公共交通機関 JR福島駅・東口バス乗り場(7番ポール)より、福島交通バスの
        「土湯温泉」行きで約40分(土湯温泉バス停下車、徒歩すぐ)
■送迎あり ※要予約
  
















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